| まんじ(スワスティカ)
「スワスティカ(swastika)」はサンスクリット語の「スヴァスティカ(svastika)」 サンスクリット語の文字「デバナーガリ文字」では स्वस्तिकと表記)に由来します意味は「運が良いまたは幸先が良いもの」を意味し、特に、この印をつけた人や物に幸運をもたらすとされています。 この言葉を細分化すると、まず接頭辞の「su-」はギリシャ語の「ευ-"eu-"」が語源となり、意味は「good(良い、健康な、), well(健康である)」となります。そして、「asti」は抽象動詞で「~である(to be)」という意味になります。つまり、svastiは「幸せ、幸福(well-being)」となります。接尾辞である「-ka」は言語学で言う指小辞で、「小さいもの」を表します。つまり、svastikaは文字通り訳すと、「幸福に関連する小さい物事」となります。 卍(まんじ・スワスティカ)は地球上で最古の印の1つであり、すべての大陸のあらゆる宗教や伝統の中に見つけることができます。 次へ >> |

